次回 BEAT Seminar 開催のお知らせ
テーマ
子どもとデジタル絵本
BEAT(東京大学情報学環ベネッセ先端教育技術学講座)では、2012年度・第1回 BEAT Seminar「子どもとデジタル絵本」を6月2日(土)に開催いたします。
近年、書籍のデジタル化が進み、子どもの絵本の世界にもデジタル化の波が押し寄せてきています。
デジタル絵本は、紙の絵本とは何が異なるのでしょうか。
今回のBEATセミナーでは、幼児とメディアの研究をされている佐藤朝美氏(東京大学・大学院情報学環/特任助教)、「ピッケのつくるえほん」のクリエーターの朝倉民枝氏(株式会社グッド・グリーフ/代表取締役)、物理シミュレーションを用いたデジタル絵本「まり」の制作に携わった正道寺裕子氏(日本出版販売株式会社・経営戦略室デジタルコンテンツチーム)をお迎えし、デジタル絵本が子どもにどのような学びをもたらすのか、デジタル絵本の可能性について議論を深めたいと思います。
みなさまのご参加をお待ちしております。
日時
2012年6月2日(土)14:00~17:00
場所
東京大学 本郷キャンパス
情報学環・福武ホール(赤門横) 福武ラーニングシアター(B2F) アクセスマップ>>seminar-map49.pdf(244KB)
情報学環・福武ホール(赤門横) 福武ラーニングシアター(B2F) アクセスマップ>>seminar-map49.pdf(244KB)
内容
14:05-14:45
1.講演1「子どもにとっての絵本の役割とデジタル絵本の可能性」
佐藤朝美(東京大学・大学院情報学環/特任助教)
朝倉民枝(株式会社グッド・グリーフ/代表取締役・クリエーター)
14:50-15:30
2.講演2「デジタル絵本の開発」
正道寺裕子(日本出版株式会社・経営戦略室デジタルコンテンツチーム)
15:40-16:00
3.参加者によるグループディスカッション
16:00-17:00
4.パネルディスカッション「子どもとデジタル絵本」
司会:
高橋 薫(東京大学・大学院情報学環/特任助教)
藤本 徹(東京大学・大学院情報学環/特任助教)
パネリスト:
石川由美子(聖学院大学・人間福祉学部こども心理学科/准教授)
佐藤朝美
朝倉民枝
正道寺裕子
*パネリストは変更になることがあります。
1.講演1「子どもにとっての絵本の役割とデジタル絵本の可能性」
佐藤朝美(東京大学・大学院情報学環/特任助教)
朝倉民枝(株式会社グッド・グリーフ/代表取締役・クリエーター)
14:50-15:30
2.講演2「デジタル絵本の開発」
正道寺裕子(日本出版株式会社・経営戦略室デジタルコンテンツチーム)
15:40-16:00
3.参加者によるグループディスカッション
16:00-17:00
4.パネルディスカッション「子どもとデジタル絵本」
司会:
高橋 薫(東京大学・大学院情報学環/特任助教)
藤本 徹(東京大学・大学院情報学環/特任助教)
パネリスト:
石川由美子(聖学院大学・人間福祉学部こども心理学科/准教授)
佐藤朝美
朝倉民枝
正道寺裕子
*パネリストは変更になることがあります。
定員
180名
(定員になり次第締切りますので、お早めにお申し込みください。)
(定員になり次第締切りますので、お早めにお申し込みください。)
参加費
無料
懇親会
セミナー終了後 1F UT Cafeにて 参加希望者(¥3,000)
BEAT Seminar 参加お申し込み
BEAT Seminar に関するお問い合わせ sato@beatiii.jp
>> プライバシーポリシーについて
BEAT Seminar Report
2011年度開催
-
第4回:ソーシャルラーニングとこれからの人財育成
2012年3月24日 -
第3回:デジタル読解力を育てる情報教育
2011年12月17日 -
第2回:楽しさと学びを融合するシナリオデザイン
2011年9月3日 -
第1回:ソーシャルメディアによって変わる学びのかたち
2011年6月4日
2010年度開催
-
第3回:書く力を育てる大学教育
2010年12月4日 -
第2回:外国語学習のソーシャルイノベーション
2010年9月4日 -
第1回:電子書籍時代の教材:誰が作りどんな形になるのか
2010年5月29日
2007年度開催
- 第4回:BEAT 特別セミナー
未来の教育のために学校と家庭ができること
ーフィンランドと日本の対話ー
2008年3月29日 - 第3回:子どもの放課後学習環境
2007年12月1日 - 第2回:BEAT 特別セミナー
オープンエデュケーションが切り開く未来
?Education 2.0:OCWの次にくるもの?
2007年8月25日 - 第1回:知育玩具
ー創造的制作活動をアフォードする人工物ー
2007年6月2日
2008年度開催
- 第4回:BEAT 特別セミナー
教育工学25年の歴史から考えるデジタル教材の未来
2009年3月28日 - 第3回:アートワークショップで子どもの可能性をひらく
2008年12月6日 - 第2回:プロジェクト学習が大学を変える
2008年9月6日 - 第1回:あなたに「ぴったり」な学びをかなえる技術
ー教育における協調フィルタリングの可能性を考えるー
2008年6月7日
2009年度開催
- 第4回:BEAT 特別セミナー
学習環境のソーシャルイノベーション
2010年3月27日 - 第3回:モバイルARが拓くPlace Based Learningの世界
2009年12月5日 - 第2回:日本の教育×オープンイノベーション
:世界に貢献できる人財づくりと教育富国を目指して
2009年9月5日 - 第1回:2015年の学習環境を考える
2009年6月6日
2004年度開催
- 第8回:BEAT 特別セミナー
Emerging learning technology in education
姿をあらわしはじめた 新しい学習テクノロジー
世界最先端の現場から
2005年 3月 5日開催 - 第7回:BEAT 特別セミナー
プロジェクト成果報告会
2005年 2月 5日開催 - 第6回:DoCoMoモバイル社会研究所 共同企画
ケータイ・ネット・テレビ
?メディアとこどもの今とこれから?
2005年 1月 8日開催 - 第5回:モバイルする!? 科学教育
2004年12月11日開催 - 第4回:モバイルコンテンツとインストラクショナルデザイン
2004年11月 7日開催 - 第3回:ヨーロッパ・m-learningの現在
2004年10月 9日開催 - 第2回:"ケータイ"と教育の未来
2004年 9月 4日開催 - 第1回:地上デジタル放送の教育展開
2004年 7月 3日開催
2005年度開催
- 第12回:BEAT 特別セミナー
2005年度 研究成果報告会
2006年3月25日 - 第11回:新しい評価技術とデジタル教材での活用
2006年2月11日 - 第10回:使える英語を身につけたい!
:語学学習を支援するデジタル教材のこれから
2006年1月7日開催 - 第9回:Aクラス人材を育成せよ:
企業eラーニングの現在
2005年12月3日開催 - 第8回:CAI/WBT
2005年11月12日開催 - 第7回:BEAT 特別セミナー
ヨーロッパ・モバイル放送の現状と教育利用の展望
2005年10月 1日開催 - 第6回:BEAT 特別セミナー
教育における知的所有権・その現在と未来
2005年 9月 3日開催 - 第5回:デジタル教材の系譜・学びを支えるテクノロジー
シミュレーション
2005年 8月 6日開催 - 第4回:デジタル教材の系譜・学びを支えるテクノロジー
魅せます、CSCLのすべて:
1日でわかる協調学習
2005年 7月 9日開催 - 第3回:デジタル教材の系譜・学びを支えるテクノロジー
インタラクティブ学習環境「Logo」
2005年 6月 11日開催 - 第2回:デジタル教材の系譜・学びを支えるテクノロジー
「人と森林」「マルチメディア人体」
2005年 5月 7日開催 - 第1回:デジタル教材の系譜・学びを支えるテクノロジー
ミミ号の航海と合衆国マルチメディア教材の系譜
2005年 4月 2日開催
2006年度開催
- 第9回:BEAT 特別セミナー
モバイル・ユビキタス技術と学習環境
:BEAT3年間の研究を総括する
2007年3月27日 - 第8回:子どもとネットコミュニティ
2007年1月13日 - 第7回:健康とICT
Web2.0で健康に?!
2006年12月9日 - 第6回:BEAT 特別セミナー
学習科学とICTは学びのあり方を変えるか
ー高等教育の変革を事例としてー
2006年11月11日 - 第5回:イマドキ・キッズの遊び場、学び場
どのようなチルドレンズミュージアムを創るか?
2006年10月7日 - 第4回:学校の枠を超えた交流学習:
伝え合うことで"異文化"を学ぶ子どもたち
2006年9月2日 - 第3回:ゲーム・ルネッサンス:
いつか来た道、これからの道
2006年8月5日 - 第2回:Web2.0で創る『みんながちょっとずつ頭がよくなる世界
2006年6月24日 - 第1回:『かわいい子にはケータイを持たせよ?!』
キャリア各社の子ども向けケータイサービスへの取り組み
2006年5月20日

